結婚式費用のお金を借りたい!ブライダルローンは良い?

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結婚式費用のお金を借りたい!ブライダルローンって何?

 

結婚式にかかるお金に使用できる借入れがブライダルローンです。

 

結婚式を挙げるには何かとお金がかかりますので、ローンを組めるのが非常に助かりますよね。

 

今回はブライダルローンについて解説していきたいと思います。

 

 

結婚式のブライダルローンとは?

 

ブライダルローンとは結婚式のための準備費用としてまとまった金額の貸し付けをしてくれるローンサービスのことです。
地方銀行や都市銀行など銀行系だけでなく、信販会社や消費者金融などの金融会社、ブライダル関連の金融部門によって貸し付けが行なわれています。
ブライダルローンを取り扱う会社は数多くありますが、どの系統のどの会社を利用するかによって金利は返済方法、限度額などが大きく異なってきます。
また付属するサービスや内容も異なりますので、単に金利が安いなどという理由だけで決めず、色々と比較検討するのがベストです。

 

ブライダルローンは住宅ローンやマイカーローンなどと同じように、資金使途が特定のものに限定されます。
当然ブライダルローンというぐらいですから結婚式費用に関連するものに資金は限定されます。
但し、金融機関によって認められる資金の使いみちが異なります。
一般的には結婚式、結婚指輪、新婚旅行としての使用が認められることが多いですが、中には新居への引越し費用などに使用できるブライダルローンもあります。
規定に反する使いみちですと審査に通らないこともありますので、申し込み前にかならず確認しましょう。

 

ブライダルローンの金利相場は約3%〜15%前後となります。
限度額が高くなるほど金利は安くなる傾向にあります。
金利が安くなればその分利息を抑えることが出来ますので、少しでも費用の負担を抑えるのであれば低金利で借りれるローンを中心に決めると良いでしょう。
限度額は約300万円〜500万円程度が相場となります。
限度額が高くなるほど審査基準は厳しくなります。

 

ブライダルローンを結婚式のローンを組むには??

 

ブライダルローンを利用する上で必ず確認しておきたいのが申し込み条件です。
誰でも申し込めるわけではなく申込資格があります。

 

一般的なブライダルローンは満20歳以上が貸し付けの対象となります。
カップルがどちらも未成年の場合はいずれかの親の名義でローンを組むことも可能です。
その場合はカップルではなく親が審査対象となります。
親がローンに申し込む場合は申込時の年齢が65歳未満、完済時の年齢が70歳までといった指定が加わりますので、その点も十分に注意しましょう。

 

ブライダルローンによっては年収を具体的に指定するところもあります。
例えば「前年度の年収500万円以上」といったようにです。
一方で「毎月安定した収入がある方」としか書かれていないところもあります。
当然ながら現在無職で収入がない人、収入はあるけど不安定という方は審査には通りません。

 

勤続年数の指定があるローンもあります。
勤続年数1年以上の正社員であることが条件とするブライダルローンはかなり多いです。
アルバイト・パート、自営業だと審査に通らない可能性が高いので注意してください。

 

ブライダルローンは原則として担保も保証人も不要となります。
但し審査結果によっては第三者の保証人を立てるように求められる場合もあります。
また新郎が借入人、新婦が連帯保証人という形を取ることもあります。

 

ブライダルローンに申し込む上で必要となる書類がいくつかあります。
基本的にはローン申込書、前年度の収入証明書、本人確認書類、資金使途証明書となります。
収入証明書は源泉徴収票、課税証明書、給与明細書等です。
本人確認書類は免許証、健康保険証で問題ありません。
資金使途証明書とは見積書や請求書、予約票などが該当します。
ローンによっては上記の他に書類が必要になる場合もあります。
必要書類はローンを申し込む前にかならず確認し漏れがないよう準備しておきましょう。

 

ブライダルローンを利用するには審査を通らなければいけません。
どの金融機関も詳細な審査基準を公開していませんが、一般的に審査で重要視されるポイントというのは決まっています。

 

主に収入と雇用形態、勤続年数、ローンの利用状況等です。
ローンやクレジットカード、公共料金、携帯電話の割賦払い等の支払いを滞納したことがある、債務整理や自己破産をしたことがある、他社からの借入れが3社以上ある、勤続年数1年未満という方は審査に通るのが難しいです。

 

 


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